下北沢MOSAiC店長 森本真一郎コラム第15弾『恋と浮気と遮断機と結婚というこの難しきもの』

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こんにちは。
下北沢MOSAiCの森本です。

いやーすっかり年も明けてしまい、2016年ですよ。

年末まであっという間に時間は流れ、カウントダウンイベントも無事に終わり、気が付けば2016年。
今年もたくさんたくさん、夢のある空間を作って行きたいと思っております!
なので本年もどうぞよろしくお願いしまーす!!

さて今回のコラムはですね、旅のお話しは一旦お休みして、、

えー、この場を借りてですね、、
とあることに関する、
私の謝罪の気持ちと、
反省の意と、
そして、
今後の決意をですね、
記す回にさせて頂こうと思います。

はい。

“なんのこっちゃ”

という感じですが、今回のコラムはもの凄く個人的なこと書きたいと思います。

あ、先に言っておきますが、

いきなりの結婚報告ではありません!!
(ツイッターではお騒がせしました)

それはまだ早い。。
いろんな意味でちょっと早い。。

じゃあどういう内容なのかと申しますと、

はい、率直に書いて行きます。

えー、まずひと言で申し上げますと、
私は昨年末あたりに、

ついに恋人が出来たのでした。

ありがとうございます!!

知り合ったのは随分昔の話ですが、
お付き合いを始めたのは割りと最近です。

それは良かったんですが、

お恥ずかしい話、さっそく私の浮気がバレてしまいまして、
お相手を大変に傷つけてしまったのですね。

”何やっとんねん俺!!!”

なのでした。

つまり今回のコラムは、そんな

”何やっとんねん俺”
な話を書いて行きます。

そんな話、誰も興味ないですか?
あ、そうですか。
興味ないですか。

でも書きまーす!

春が来ました。
こんな私にも。

そこまでは良かったんです。
そこまでは。

ツイッターでも大変お騒がせしました。

私は先日以下のようなヤバいツイートを、全世界に向けて発信したのでした。

それがこれです↓

なかなかの発言です。

恋人が出来た。
そこまでは良い。

「これからは二人で力を合わせて頑張って行こうね♡」

熱い口づけ♡
そして抱擁♡
ベッドの上でエロティックなこと♡

そんな甘ーい日々♡

というのも束の間、

私は平行して他の女性ともイチャイチャしたり、スケベなことを繰り返し、

あげく、

お付き合いを始めて、まだ月日も浅いうちに、

その浮気がバレてしまったのでした。

うわーん!!
油断してた!!

いや違うんです!
私は真面目!
しかし!!

下半身は正直なのでした。。

”ああ、もう捨てられてしまう”
”ああ、もう終わってしまう”
”ああ、もう殺されるかも知れない”

と恐怖がよぎり、覚悟したのですが、

彼女は落ち着いた声で、冷静にこう言うのでした。

”私のことを本当に思ってるのであれば、SNSにも書けるよね?”
”彼女が出来たから浮気もしません。結婚しますってSNSに書けるよね?”

と言うのでした。

「マジで?」

私は悩みました。

”それはさすがに恥ずかしいわ”
”嫌やこんな女”
”逆にこっちが別れたいわ”

と言いそうなものですが、
そうはならず、

言われたとおり、私はSNSへの投稿を決意しました。(先日のやつです)

なぜなら、、

さすがに許してもらいたかったからです。

”この人を失ってはいけない。”
と思ったからですよ?

それが本気(マジ)な気持ちだからです。

本気(マジ)。

”ならば最初から悪さすな!”

という話ですが、、

私は土下座しながら彼女に聞きました。

「ツイッターには書くけど、内容はある程度面白おかしく書いても良いのでしょうか?」
『真実を書いてくれれば大丈夫。』
「はい…。」

許す許さないの前に、彼女はとても強いのでした。
怒りたいハズなのにそれを押さえ、
もう一度私に賭けようとしているのでした。(凄い!)

そこに私は驚き、そして感動し、

”この人となら”
と本気(マジ)に思ったのでした。

だけど私は、この

”本気(マジ)”
という気持ちになるのが、幾分ちょっと遅かったのでした。

なので今は何を言っても、

”言い訳にしか聞こえないよ”
と彼女は言うのでした。

まあそう言われても仕方ないのです。
当然です。

振り返ってみますと、彼女は以前から私にこう言っていたのでした。

『あなたは口も軽いし行動も軽い。いざとなったらすぐ逃げるし、女グセも悪そうやし、本当にあなたを信じていいのか分からない。立派なのはチン○だけね。(あ、それは言ってないか)』

などなど。

私は基本的にチン○以外、信用が無いのでした。
いや、チン○も最近よく中折れするので、いずれにしても信用が無いのでした。

「アホなこと言うな。俺は絶対浮気はせーへん。信用しなさい。」
『なら私と結婚出来る?婚姻届にサインして、いつでも出せるようにしておくよ?』
「婚姻届?なんぼでもサインしたるがな。なんやったら明日取りに行ってもええで。」
『そういう所が軽い。こんなに軽い人初めてだよ。』

私の発言は軽いのでした。

翌日私たちは区役所へ向かい、本当に婚姻届を貰いに行ったのでした。

帰り道、彼女は言うのでした。

『なんかフザけてるけど、新鮮で新しいね!このデート!!』

なんだかんだ言いながらも、喜んでくれているようでした。

「この婚姻届、出す気になったらいつでも出してええで。」
と私。

『じゃあ預かっとくわー。』
と彼女。

私の気持ちとしては、本当に、

”ああ、この人となら結婚してもいいかな”
”俺にはもったいないくらいやな”
”でもこんな俺でも良いって言ってくれてるしな”

と少々浮かれながらも、そう思っていたのでした。

これは本心です。
本当です!!